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Posted by naturum at

2013年08月08日

信州

8月6日。


仕事を終え、今回は少し遠い場所を目指して家をでる。片道240km、4時間のドライブ。

新しい竿のスペックに見合う魚が釣りたくて。




5日の夜からは、週間予報が外れて大気の状態はかなり不安定。名古屋付近を通過中はかなりの雨の中高速をひた走っていた。


後々聞くと、名古屋市はものすごい集中豪雨で交通網もだいぶと乱れたらしい。



そんな名古屋から信州へ向けて走ると予想通り雨は止み、問題なく竿が振れそうだ。





早朝。事前に調べておいた入渓しやすい場所から川に降り立つ。


この川の本流は初めて。


でも、初めて来た人間にもわかるくらい水が高く、押しの強い流れが目の前に。期待していた流れとは程遠い。

今日は苦労するかもなー。




基本的に渡渉できないので、車で移動しながらフライを流せそうな流れをいくつか探っていく。


増水のこんな時は、岸際の緩い流れかなーと思いフライを流すと、小さい魚が結構かかってくる。



でも、なかなかサイズが上がらない。



この魚。このサイズだと全く引かないので、かかった魚は回収するような感じで手繰りよせる。

ニジマスならこのサイズでも十分引くんだけど。




あまりにも流れが重いので、ほかの河川もいくつかまわるが、釣れるのはだいたいこのサイズ。



最初の本流と、増水の影響があまりない川とで2回ほどいい魚が掛かったんですけど、どちらも一瞬の手応えのみを残して針が外れてしまいどんな魚か確認できなかった。




無念。







昼寝をして夕方の時間も竿を振るが、突然の強い雨のため暗くなる前には納竿。






今日の魚は9割が一つのフライパターンに偏って喰ってきた。手持ちのマテリアルで巻いたオリジナルのウェットフライ。

フライによってこんなに差がでるものなのだなーといい勉強になる。



ポイント、流し方、誘い方、フライ。


どれもまだまだ知らないことばかり。少しずつ覚えて行こう。焦らずに。



夕方には50cm以上水が引いていた本流。季節、タイミングも大事だな。  


Posted by kato. at 23:52Comments(4)fishing