ナチュログ管理画面 フライフィッシング  フライフィッシング 東海 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2011年05月30日

木曽へ 5月27日

連休3日目。
昨日に続き木曽川水系。この日は、朝しっかりと目覚める。昨晩の雨は上がり、曇り空で良さそうな天気。
車止めには、一台も車が止っていない。平日ですからねー。先行者無し。



鈴を鳴らしながら、林道を歩く。ふと先を見つめると、道端に灰色の何かが落ちてる。
落石にしてはなんとなくふわふわして柔らかそうだなーなんかのゴミにしてはでかいし。



なんだろなーと思いながら20mくらいまで近づくと、その灰色の何かがすくっと立ち上がった。



ん!?




カモシカ!?




しかも、怪我してる!?




弱々しく立ち上がったカモシカ君。


よほど、傷ついているのか近づいても逃げようとしない。
15mくらいの距離まで近づき、林道から林の中にでも入っていくかなーと眺めているが一向に動こうとせず、じっと見つめてくる。


立ち上がっているのがやっとのようだ。
15分程様子を見たが、状況は変わらず。横を通ろうとしたら、たぶん傷ついた身体に鞭をうってでも逃げ出しそう。もう少し近づくと、ふらふらとした足取りで一歩一歩道を歩きだした。山側も傾斜がきつく、川側も急な傾斜。逃げれる場所が無いのか。なんかかわいそうだし、そもそも自分が通らなければずっと休んでいられたのだから、邪魔なのは僕。そこで少し後戻りをして渓に降り迂回することにした。

達者でなー。





さて、林道を1時間ほど歩き入渓したのは大石が点在するやや落差のある流れ。水はクリア。
川に立ち、最初のポイント。

なんと。



ライズしてますね。サイズは小さいですが。虫も小さいなー。
何度かフライを流すもフライには出ない。


次のポイント。
ここでも小さいサイズがライズ。魚居ますねー今日は釣れ釣れか。
でもフライには出ない。


フライのサイズは16番。これ以上小さくするのも嫌なので、次に進みます。
程なく、流れの後半で白くてきれいなイワナ。


少し釣りあがりまたイワナ。

反応はポツポツといった感じか。決して良くはない。魚が少ないのか、下手くそなのか・・・


途中小雨が降り始める。先行者無し、小雨模様の午前。虫も飛んでいる。でも反応が無い。
12時頃に諦めて上がりましたよ。

新緑が美しい5月。

帰り道にカモシカ君の姿は無し。どこか安全な場所に行けたかな。後で聞いた話しでは前日にも同じ場所に居たのだそう。無事に回復して生きていって欲しいものです。




さて、前日に翻弄されたインレットへ向かいました。
着くとちょうどフタバとコカゲがいい感じにハッチ。


しかも3,4匹が定位してライズ。いいですねー。
羽化途中のフタバや、水面を流れるダンをパシャッと喰ってますよ。


バックスペースが取れないのでややアップ気味になりながら18番のCDCダンを投げる。昨日はだいぶと見切られたのでティペットも細目で。


4匹出て獲れたのは一匹。後の3匹は掛けたんですけど、あわせが上手くいれられずに即バレでした。



その後、ライズはぱたっとなくなる。あまり数は居ないような感じですね。
薄いウェーダーでの立ちこみと浸水のために身体はぶるぶる。寒いっすわー。ネオプレーン持ってこればよかった。
インナーダウンを着込み、昼食を摂りながらライズの再開を待つ。


すると、ぽつぽつとライズ再開。流下はフタバに加えてエルモン。
フィーディングレーンに入ったエルモンのダンは高確率で捕食されてましたよ。

10番のフライに二度出るが、これも即バレ。その後イブニングまで様子を見るが、虫が出ずにライズも無し。

温泉の時間に間に合わせたいのでロッドをしまう。


これにて、連休釣行終了。
最後にライズが獲れてよかった。一攫千金です。3日間のダメダメがこの一匹で報われた感じですね。

身体が冷え切ったので昨日と同じ温泉へ向かい、静かな木曽の雰囲気を満喫。名残惜しみながら家路へと車を走らせた。  


Posted by kato. at 00:16Comments(4)fishing

2011年05月29日

安曇野へ 5月26日

連休2日目。
初めての安曇野漁協管内へ。梓川にはブラウンも居るらしいですね。
なんとなく、どんな川か見ておきたくて野麦峠を越えてきました。


梓川の上流部は有名な上高地。観光に行きたいなー。



さて安曇野。

昨日の広々とした高原風景の開田とは一変して、山の中の狭い土地に家々が立ち並び、道路も狭くてなんとなくごちゃっとした印象です。スキー場や、キャンプ場。付近には乗鞍なんかもあり、一昔前の観光地といったイメージか。昨日感じた開放感はここでは感じられずに、朝からなんとなく気が重い。



ガソリンスタンドでガソリンと日券を購入。スタンドのおじさんが親切にも、川の情報とともにフライ向けのポイントを教えてくれる。
おじさんの行った通りで、他の支流はボサが覆った渓で川幅も狭い。でもおじさんの教えてくれた場所は町中の流れでしかも一部が護岸された場所。

遠くまで来たのだから、もう少しロケーションの良い場所で釣りがしたいというわがままな僕は場所移動を決める。
地図を睨みながら、乗鞍方面へ。どこから川に入れるか知らないので車を走らせる時間が長い。あっちに行ったりこっちに行ったり。

挙句の果てには、川まで続いていると思った林道が歩けど歩けど川に通じてなかったり。
なんとか、釣りになりそうな流れを見つけてすぐにイワナが釣れたが、ここも頭上が激しいボサ。ボサ川でも面白いくらい反応があれば夢中で釣りあがっていくのでしょうが、反応も少なく気持ちも萎えてきたので終了。


自分が知らないだけで、良い流れがたくさんあったり魚もたくさん居る場所があったりするんでしょうね。
でも、なんとなく気持ちが乗ってこない。

おまけに、携帯の通じる場所に出ると会社からの着信。

いかんわー。こんな休日はほんといかん。釣れなくても楽しまなければ。せっかくの連休なのに何をやっとるんだろなーと思考は悪循環。



この時点でまだ昼の12時くらい。まだ一日は半分あるじゃないか。
昨日に木曽川漁協の年券を購入していたので、そのまま木曽へトンボ返りしました。


その後は、水没ウェーダーと格闘しながらダムのインレットでライズを狙うもことごとく無視される。
ハッチして水面から飛び立ったエルモンがバッサリと喰われてますよ。サイズは大きくないんですけどね。あーくやしい。


その後イブニングに魚の多い場所に行くも激渋。おまけに雨が降り始める。

暖かい雨。明日も休みの僕。まぁ濡れてもいいさ。この雨はなぜか気持ちを切り替えるスイッチになりましたよ。



冷えた身体を暖めるべく今日も温泉へ。温泉三昧やなー。


あっ。今日は写真を一枚も撮ってないぞ。
  


Posted by kato. at 00:10Comments(0)fishing

2011年05月28日

開田へ 5月25日

5月末。仕事が忙しくなる合間に連休を取得。させられたのか・・・
同僚、後輩達が旅行シーズンに長期連休を申請してきたので、僕は合間で短期連休で我慢。


事前までばたばたしてまして。とりあえず竿が振りたかったのですが、細かい行き先などは決めきれずに休みに突入。
いまさらあがいても仕方がない。のんびりと、行ったことのない川を巡ることに決定。初めて行く川だと入川口やポイントも全く分からない。釣果には期待せずにのんびりできたら良いかな。


仕事からの帰宅が午前0時を回った時間。準備をして、午前2時に車を走らせる。
目指したのは御嶽山の麓。開田高原。

なにやら景色、雰囲気が最高らしい。現地着は午前5時頃。片道250km。
既に、辺りは明るくなり始めている。このまま、渓に立ちたい気分だが、疲れた身体には勝てずに車内でシュラフに潜り込む。仮眠を取り体力の回復を・・・




ん!?

一瞬で意識が飛び、目覚めて気づいた時には8時過ぎ。
アラームをセットしたにも関わらず起きれなかったよう。まずは、川の流れなどを見てどこから入るか決めようと思っていたのに。

焦っても仕方がない。朝食を取り一通り川をみて回るが上流部は細々とした流れに頭上を木が覆ったボサ川。頭上が開けていて川幅の手ごろな車道の近くから入渓。


話しに聞いていたようにチャラ瀬が多く全般的に浅い川。虫のハッチもあり時間は良さそうだが、ここぞという流れから反応はなし。

対岸の岩の割れ目を狙うとまずまずのイワナ。その後が続かずに、反応が無いまま小さい堰堤まで辿り着く。
堰堤下では流れの一等地で良いサイズがライズしてるじゃないですか。プールにはかなりの数のチビが群れているようで、その猛攻をかいくぐりながら数投。


「バシャッ」



とでるが、乗らず。


その後は続かずに、諦めて上流を目指す。
堰堤上からは頭上を木が多い投げにくい上に、ほとんどがチャラ瀬。距離を取って釣りたいけどラインを伸ばせずで、ここでもフライにでる魚は居ず。


半ば諦めて、森林浴でも楽しもうと思いそのまま遡行を続ける。5月の新緑の渓は瑞々しくて気持ちいい。

程なくして、前方にいい感じの流れが見えてきた。じっくりと眺めていると数匹がライズ。流芯から少し離れた流れの緩い場所に定位しているよう。イワナかなーと思っていたらアマゴでしたよ。


やっと釣れた魚はキレイな魚でした。これで満足。この先上流はさらにボサが激しそうなので、ここで上がります。




昼食前に、他の支流を見て回るも細い流れがほとんど。良い渓を見つけられずに、朝入った川の少し下流部へ再度入渓しようと、川へ降りていく。と、そのときにアクシデントが。


川へ降りる途中の藪漕ぎで、太い棘の中を通らざるを得なかったのですが、慎重に通ったつもりなのにやってしまったようです。


川に立ちこんだ瞬間両足のふくらはぎを冷たい水が流れる・・・太い流れでその水圧も加わり一瞬でくるぶしまでが水没。ネオプレーンソックスの中がチャプチャプしてる。

連休始まったばかりですけど・・・



諦めてそのまま遡行するも昼間の流れからは反応がなく、風も強く吹いてきたので川からあがりランチへ。
名物の蕎麦と真昼間のビールを満喫し、イブニングまでの時間は木陰で昼寝。


夕方。目覚めてから、夜の温泉の時間までを最初に入った場所で釣りするがこれまた反応なし。入川し易い場所ではあるけど、平日のこの時間に全く魚がフライに出ない。

これは自分の腕が悪いなーと諦めて今日の釣りは終了。


御嶽山を望む温泉でのんびりと湯を楽しむ。夜の開田高原は、街灯の明かりが無く、星明りの下に静寂の世界が広がりなんとも心地よい雰囲気でした。


ポツポツとペンションやカフェの明かりが灯る街道を翌日の目的地に向けて車を走らせる。





昼間に撮った御嶽山。道路のカーブを曲がるとこの大迫力の景色が目に飛び込んでくる。
釣りはぱっとしませんでしたが、開田高原。良い所ですね。  


Posted by kato. at 13:37Comments(2)fishing

2011年05月26日

本日は

中央アルプスを望みながらの湯。の予定でしたが、あいにくの雨で山並みは雲の中でした。

お湯はいい湯でしたよ。



今日の晩御飯。道の駅にて。


あー雨降りだなー明日は水量が増えちゃうのかな??
まぁ下手くそには関係ないか。  


Posted by kato. at 20:57Comments(4)その他

2011年05月25日

本日の湯



御嶽山を望みながらの湯。

最高でした。  


Posted by kato. at 22:09Comments(2)その他

2011年05月07日

男カワサキ



久しぶりに始動。好調です。車検無しなので遠出は不可ですが。

車検通したいなー先立つものが無いけど。




あー釣り行きたい。  


Posted by kato. at 15:21Comments(4)KZ750D1