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Posted by naturum at

2022年05月21日

5.20

2022年シーズンもスローにスタート。


4月に一度いつもの本流を覗きにいったくらいで、本格的に竿を振ったのは今季初。

朝も所用があり、自宅を8時くらいにしか出発できないためアクセスの便利な飛騨方面の渓流を目指す。



5月頃に一度は釣りをする有名河川で、アクセスが便利な割には魚も残っていてコンディションもいいことが
多いが今日は至る所に車が停まっていて10時に到着した自分はどこから入っても誰かの釣った後になる。



流れもあまりいい雰囲気ではなかったので、軽く一流しした後は、今後のためにも支流を散策することに。



ほとんどの支流が禁漁となっているこの川。いくつか支流を見て回るけど今後また来ようとは思えない流れ
ばかり。ここはやっぱり放流もしっかりしている本流狙いが鉄板だと再認識。



この時点で、釣り欲も程よく収まっていたので少し足を伸ばして新たな流れを散策。



ある林道の車止めからMTBに乗り換えて林道奥まで進むと奥はそこまで深くないがか細い流れではあるが
魚影の濃いのが確認できた。


渇水気味でちゃらちゃらの流れ。この水系の別な支流もこんな流れだったけど魚影は濃かったな。竿が振れない
くらいのボサ川だったから大変だったけど。





浅い流れが中心で、小さなプールや少し深さのある流れに魚がしっかりと付いてましたよ。



コンディションのいいアマゴ。



たまにイワナ。


アマゴがメインの流れで、相当慎重に釣り上がらないとすぐに魚に走られる。でも、走られなければ高確率でフライに
反応してくれるくらい魚はすれてなかった。



たまには、いい流れに出会うものだね。今度は時間のある時に短い竿を持って訪れよう。

  


Posted by kato. at 09:12Comments(2)fishing