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2010年09月12日

黒部源流へ その1

2010年、9月9(木)、10(金)、11日(土)と黒部、薬師沢に行ってきました。
山登りは初めて。台風まで接近しており、最初はどうなることかと思いましたが楽しい三日間でしたよ。


思ったことをつらつらと書いていこうと思います。乱文になりそうですが気にしないでください。



黒部源流の釣り。

当初は、9月7日(火)から三日間の予定でスケジュールを組んでおりました。

ところが、よりによって台風9号が本州よりの進路を取り当初の日程では無理そうな気配が・・・


8日(水)に富山方面を直撃の予報です。
黒部源流へ その1
だいぶと東よりの進路を取り始めました。このコースだと雨が気になります。

山小屋に電話したところ、台風でも以外と影響は少ないとの話ではありましたが、天気予報もいまいちだったので予定を9日(木)からと変更します。

幸先良くないですね。前々から楽しみにしていましたので6日(月)の連休初日はけっこうテンションが下がりました。

木曽にでも行って暇潰しをしようかと思い車を走らせましたが、途中で気分が乗らずに引き返したくらいです。




7日(火)は一日天気予報と睨めっこ。

9日から台風一過で天候は回復しそうです。8日の日中に登山口のある折立に入り、9日の早朝から登り始めることにし、車を走らせました。

台風の影響か、途中の河川は増水、濁り。雨は前日に降ったようで8日の直撃中にはそこまで天候は荒れてません。


折立に着き、新潟からの登山者の方と話をすると台風はすでに熱帯低気圧に変わったとのこと。

一安心して、車内で就寝。




9月9日(木)

朝5時に起床。朝食を食べ、5時20分に登山口から登り始めます。
天候はほんとに細かい小雨。周囲は濃いガスに包まれてます。雨は、そんなに気になりませんが一応合羽を上下着用し、太郎坂の急登へ。
黒部源流へ その1

事前に聞いてはいましたが、この登りはしんどいです。息を切らしながら、先の見えない延々とした登り坂を歩きます。樹林帯の中なので眺望も無く、ひたすら登り。

途中気持ち悪くなりながらも、一歩一歩登っていくと、予想よりも早く天候が回復してきました。これには、登り坂でしんどい中ですが、疲れを忘れるほど嬉しくなります。



6:30 三角点
空はすっきりとした青空。気持ちが晴れます。



7:30 五光岩ベンチ。ややガスがでます。
ここからは木道やガレの道を太郎平に向けて歩きます。
黒部源流へ その1
黒部源流へ その1

途中、静岡から富士登山の帰りにこの山へ来た方とお話しながら登ります。山のいろんな話が聞けて楽しいひと時でした。今日は雲の平まで行かれるとのこと。


8:30 太郎平小屋前。
黒部源流へ その1
快晴。


しばしの休憩ののち、薬師沢へ今度は降って行きます。

最初は木道歩き。
黒部源流へ その1
黒部源流へ その1

でも、木道はすぐに途切れて降り坂に。これがまたけっこうな降り坂で、慣れない山歩きのためか降りは特に膝にきますね。


9:45 第?徒渉地点。(たしか三つめ)
黒部源流へ その1


10:30 薬師沢小屋。
カベッケヶ原の木道を黙々と進む。先の見えないなか、途中から水の流れる音が聞こえだし気付くと小屋の屋根が目に飛び込んできた。折立を出発しからおよそ5時間の歩き。
黒部源流へ その1
黒部本流にかかる吊り橋。

このころは晴天で、暑いくらいの天候。
小屋前のテラスで重い荷物を下ろししばし休憩。


一歩一歩確実に歩けば割とすんなりと行くものですね。到着してほっと一安心。
疲れはほとんどありません。ただ、荷物の重みで肩が痛いですわ。


続く





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