2010年04月02日
根尾川の懐
前回の釣行時は透明度がかなり高く水が妖しい雰囲気で澄んでいた根尾川。
いつも何気なくプールに立ち込んでいましたが、流れ込み付近の流芯を見ると想像以上の深さでした。
底までは見えないのでどれくらい深いのかは定かではありませんが、「ゾクっ」とするくらい奥深さを感じました。いろんな意味で深いです。
何気なく見ているだけではわからない、根尾川の懐深さを感じた瞬間でした。
こんな素晴らしい環境が、通える範囲にあることに感謝です。
でもお話しによると、虫の数は昔に比べてだいぶと減ってしまったようです。天然の魚の数も同じくなのかな。原因は様々でしょうが、人的要因が圧倒的なんでしょう。
今月のFLYFISHER誌に長良川河口堰の記事がありましたね。読めば読むほど哀しくなります。
日本はこの先の未来のことなど考えてないのでしょう。
かといって、わたしも何かアクションを起こしているかと言えば何もできてない。

いつも何気なくプールに立ち込んでいましたが、流れ込み付近の流芯を見ると想像以上の深さでした。
底までは見えないのでどれくらい深いのかは定かではありませんが、「ゾクっ」とするくらい奥深さを感じました。いろんな意味で深いです。
何気なく見ているだけではわからない、根尾川の懐深さを感じた瞬間でした。
こんな素晴らしい環境が、通える範囲にあることに感謝です。
でもお話しによると、虫の数は昔に比べてだいぶと減ってしまったようです。天然の魚の数も同じくなのかな。原因は様々でしょうが、人的要因が圧倒的なんでしょう。
今月のFLYFISHER誌に長良川河口堰の記事がありましたね。読めば読むほど哀しくなります。
日本はこの先の未来のことなど考えてないのでしょう。
かといって、わたしも何かアクションを起こしているかと言えば何もできてない。

Posted by kato. at 00:10│Comments(1)
│その他
この記事へのコメント
僕らが根尾で遊ぶのは人それぞれでしょう。僕は20年以上になりますが川は相当変化しました。一人でできることは限界がありますが、それぞれの人が自分なりに意識し考えてやれることをや
る・・・でいいのではないでしょうか。まずは真しにフライを遊ぶことかな。
る・・・でいいのではないでしょうか。まずは真しにフライを遊ぶことかな。
Posted by ビlルモンロ- 柚木 at 2010年04月02日 10:09