2010年06月01日
リズム

本日、一年ぶりくらいに文庫の小説を購入しました。(間にノーマン・マクリーンの「A RIVER RNUS THROGH IT」は読んだのですが、これはフライフィッシング関係ですから。)
帰りの電車で読み初めてそのまま家で読破しました。久しぶりに集中して小説を読みました。なかなか気持ちいいです。
通勤が津から名古屋まで70分程電車に揺られますので、以前は毎日のように何かしらの本を読んでいたのですが。
この一年は、あまりにも疲れが溜まっていたり精神的にもやもやしていたせいで全く本に手をつけてませんでした。
ただ電車に揺られ。車内で寝て。
疲れは溜まる一方でした。
ここ最近。少し生活のリズムが戻ってきたのかも知れません。なにげなく本屋に行き、なにげなく手に取った本を購入。久しぶりです。
仕事が多少なりともやりやすい方向に進みだした気がすることと、休日にフライフィッシングに打ち込むことで自分の中で何かが整理ができてきたのでしょうか。
このままいい方向に進んで欲しいものです。
Posted by kato. at 00:28│Comments(2)
│その他
この記事へのコメント
リバーランズ・スルーイットは僕も読みましたが良くわかりませんでした^^
若い頃は電車通勤でよく本を読んだもんです。お陰で乱視になりましたが・・
読んだ内容は乾いた砂が水を吸うように体に入った気がしてました。(若い頃のことですが)
本の力は強いですよね。元気を貰ったりね^^
ただ、好みの本の種類は偏っていました。小説は少なく、アウトドア、自然保護、釣り関係などホントの読書とはチョット違いますね。
でもkatoさんの気持ちは若い人の瑞々しさが溢れていて、ある意味羨ましくもあります。自然体で頑張って下さいね。
若い頃は電車通勤でよく本を読んだもんです。お陰で乱視になりましたが・・
読んだ内容は乾いた砂が水を吸うように体に入った気がしてました。(若い頃のことですが)
本の力は強いですよね。元気を貰ったりね^^
ただ、好みの本の種類は偏っていました。小説は少なく、アウトドア、自然保護、釣り関係などホントの読書とはチョット違いますね。
でもkatoさんの気持ちは若い人の瑞々しさが溢れていて、ある意味羨ましくもあります。自然体で頑張って下さいね。
Posted by ビlルモンロ- 柚木 at 2010年06月02日 06:04
ビlルモンロ- 柚木さん こんばんは。
本はどんなジャンルでも面白いですよね。僕はなんでも読みます。
流行りの小説家のものから、エッセイなど。
一番好きなのは野田知佑さんのエッセイです。カヌーのこと、川との付き合いのこと。
彼の生きかたはすごいです。あんな生きかたは僕にはできませんので、本を読んで少しでも雰囲気を堪能します。
本はどんなジャンルでも面白いですよね。僕はなんでも読みます。
流行りの小説家のものから、エッセイなど。
一番好きなのは野田知佑さんのエッセイです。カヌーのこと、川との付き合いのこと。
彼の生きかたはすごいです。あんな生きかたは僕にはできませんので、本を読んで少しでも雰囲気を堪能します。
Posted by kato.
at 2010年06月02日 22:49
