2011年05月28日
開田へ 5月25日
5月末。仕事が忙しくなる合間に連休を取得。させられたのか・・・
同僚、後輩達が旅行シーズンに長期連休を申請してきたので、僕は合間で短期連休で我慢。
事前までばたばたしてまして。とりあえず竿が振りたかったのですが、細かい行き先などは決めきれずに休みに突入。
いまさらあがいても仕方がない。のんびりと、行ったことのない川を巡ることに決定。初めて行く川だと入川口やポイントも全く分からない。釣果には期待せずにのんびりできたら良いかな。
仕事からの帰宅が午前0時を回った時間。準備をして、午前2時に車を走らせる。
目指したのは御嶽山の麓。開田高原。
なにやら景色、雰囲気が最高らしい。現地着は午前5時頃。片道250km。
既に、辺りは明るくなり始めている。このまま、渓に立ちたい気分だが、疲れた身体には勝てずに車内でシュラフに潜り込む。仮眠を取り体力の回復を・・・
ん!?
一瞬で意識が飛び、目覚めて気づいた時には8時過ぎ。
アラームをセットしたにも関わらず起きれなかったよう。まずは、川の流れなどを見てどこから入るか決めようと思っていたのに。
焦っても仕方がない。朝食を取り一通り川をみて回るが上流部は細々とした流れに頭上を木が覆ったボサ川。頭上が開けていて川幅の手ごろな車道の近くから入渓。
話しに聞いていたようにチャラ瀬が多く全般的に浅い川。虫のハッチもあり時間は良さそうだが、ここぞという流れから反応はなし。
対岸の岩の割れ目を狙うとまずまずのイワナ。その後が続かずに、反応が無いまま小さい堰堤まで辿り着く。
堰堤下では流れの一等地で良いサイズがライズしてるじゃないですか。プールにはかなりの数のチビが群れているようで、その猛攻をかいくぐりながら数投。
「バシャッ」
とでるが、乗らず。
その後は続かずに、諦めて上流を目指す。
堰堤上からは頭上を木が多い投げにくい上に、ほとんどがチャラ瀬。距離を取って釣りたいけどラインを伸ばせずで、ここでもフライにでる魚は居ず。
半ば諦めて、森林浴でも楽しもうと思いそのまま遡行を続ける。5月の新緑の渓は瑞々しくて気持ちいい。
程なくして、前方にいい感じの流れが見えてきた。じっくりと眺めていると数匹がライズ。流芯から少し離れた流れの緩い場所に定位しているよう。イワナかなーと思っていたらアマゴでしたよ。

やっと釣れた魚はキレイな魚でした。これで満足。この先上流はさらにボサが激しそうなので、ここで上がります。
昼食前に、他の支流を見て回るも細い流れがほとんど。良い渓を見つけられずに、朝入った川の少し下流部へ再度入渓しようと、川へ降りていく。と、そのときにアクシデントが。
川へ降りる途中の藪漕ぎで、太い棘の中を通らざるを得なかったのですが、慎重に通ったつもりなのにやってしまったようです。
川に立ちこんだ瞬間両足のふくらはぎを冷たい水が流れる・・・太い流れでその水圧も加わり一瞬でくるぶしまでが水没。ネオプレーンソックスの中がチャプチャプしてる。
連休始まったばかりですけど・・・
諦めてそのまま遡行するも昼間の流れからは反応がなく、風も強く吹いてきたので川からあがりランチへ。
名物の蕎麦と真昼間のビールを満喫し、イブニングまでの時間は木陰で昼寝。
夕方。目覚めてから、夜の温泉の時間までを最初に入った場所で釣りするがこれまた反応なし。入川し易い場所ではあるけど、平日のこの時間に全く魚がフライに出ない。
これは自分の腕が悪いなーと諦めて今日の釣りは終了。
御嶽山を望む温泉でのんびりと湯を楽しむ。夜の開田高原は、街灯の明かりが無く、星明りの下に静寂の世界が広がりなんとも心地よい雰囲気でした。
ポツポツとペンションやカフェの明かりが灯る街道を翌日の目的地に向けて車を走らせる。

昼間に撮った御嶽山。道路のカーブを曲がるとこの大迫力の景色が目に飛び込んでくる。
釣りはぱっとしませんでしたが、開田高原。良い所ですね。
同僚、後輩達が旅行シーズンに長期連休を申請してきたので、僕は合間で短期連休で我慢。
事前までばたばたしてまして。とりあえず竿が振りたかったのですが、細かい行き先などは決めきれずに休みに突入。
いまさらあがいても仕方がない。のんびりと、行ったことのない川を巡ることに決定。初めて行く川だと入川口やポイントも全く分からない。釣果には期待せずにのんびりできたら良いかな。
仕事からの帰宅が午前0時を回った時間。準備をして、午前2時に車を走らせる。
目指したのは御嶽山の麓。開田高原。
なにやら景色、雰囲気が最高らしい。現地着は午前5時頃。片道250km。
既に、辺りは明るくなり始めている。このまま、渓に立ちたい気分だが、疲れた身体には勝てずに車内でシュラフに潜り込む。仮眠を取り体力の回復を・・・
ん!?
一瞬で意識が飛び、目覚めて気づいた時には8時過ぎ。
アラームをセットしたにも関わらず起きれなかったよう。まずは、川の流れなどを見てどこから入るか決めようと思っていたのに。
焦っても仕方がない。朝食を取り一通り川をみて回るが上流部は細々とした流れに頭上を木が覆ったボサ川。頭上が開けていて川幅の手ごろな車道の近くから入渓。
話しに聞いていたようにチャラ瀬が多く全般的に浅い川。虫のハッチもあり時間は良さそうだが、ここぞという流れから反応はなし。
対岸の岩の割れ目を狙うとまずまずのイワナ。その後が続かずに、反応が無いまま小さい堰堤まで辿り着く。
堰堤下では流れの一等地で良いサイズがライズしてるじゃないですか。プールにはかなりの数のチビが群れているようで、その猛攻をかいくぐりながら数投。
「バシャッ」
とでるが、乗らず。
その後は続かずに、諦めて上流を目指す。
堰堤上からは頭上を木が多い投げにくい上に、ほとんどがチャラ瀬。距離を取って釣りたいけどラインを伸ばせずで、ここでもフライにでる魚は居ず。
半ば諦めて、森林浴でも楽しもうと思いそのまま遡行を続ける。5月の新緑の渓は瑞々しくて気持ちいい。
程なくして、前方にいい感じの流れが見えてきた。じっくりと眺めていると数匹がライズ。流芯から少し離れた流れの緩い場所に定位しているよう。イワナかなーと思っていたらアマゴでしたよ。

やっと釣れた魚はキレイな魚でした。これで満足。この先上流はさらにボサが激しそうなので、ここで上がります。
昼食前に、他の支流を見て回るも細い流れがほとんど。良い渓を見つけられずに、朝入った川の少し下流部へ再度入渓しようと、川へ降りていく。と、そのときにアクシデントが。
川へ降りる途中の藪漕ぎで、太い棘の中を通らざるを得なかったのですが、慎重に通ったつもりなのにやってしまったようです。
川に立ちこんだ瞬間両足のふくらはぎを冷たい水が流れる・・・太い流れでその水圧も加わり一瞬でくるぶしまでが水没。ネオプレーンソックスの中がチャプチャプしてる。
連休始まったばかりですけど・・・
諦めてそのまま遡行するも昼間の流れからは反応がなく、風も強く吹いてきたので川からあがりランチへ。
名物の蕎麦と真昼間のビールを満喫し、イブニングまでの時間は木陰で昼寝。
夕方。目覚めてから、夜の温泉の時間までを最初に入った場所で釣りするがこれまた反応なし。入川し易い場所ではあるけど、平日のこの時間に全く魚がフライに出ない。
これは自分の腕が悪いなーと諦めて今日の釣りは終了。
御嶽山を望む温泉でのんびりと湯を楽しむ。夜の開田高原は、街灯の明かりが無く、星明りの下に静寂の世界が広がりなんとも心地よい雰囲気でした。
ポツポツとペンションやカフェの明かりが灯る街道を翌日の目的地に向けて車を走らせる。

昼間に撮った御嶽山。道路のカーブを曲がるとこの大迫力の景色が目に飛び込んでくる。
釣りはぱっとしませんでしたが、開田高原。良い所ですね。
Posted by kato. at 13:37│Comments(2)
│fishing
この記事へのコメント
こんちは。
開田高原いいっすね!!
遠征も最近していませんがこんな景色の中でいい魚を釣りたいですね!!!
うらやましい!!
開田高原いいっすね!!
遠征も最近していませんがこんな景色の中でいい魚を釣りたいですね!!!
うらやましい!!
Posted by janice at 2011年05月28日 17:11
janiceさん こんちは
初めて行きましたがいい所ですねー。
釣りはいまいちでしたけど・・・
景色のいい所でのんびりしてきましたよー。
初めて行きましたがいい所ですねー。
釣りはいまいちでしたけど・・・
景色のいい所でのんびりしてきましたよー。
Posted by kato. at 2011年05月28日 21:22